日々の業務で、分析装置から出力されたファイルの回収やデータ整理、検索に多くの時間を費やしていませんか?
さまざまな分析機器から生まれるデータは増え続ける一方で、管理は個人任せになりがちです。たとえ一か所に集約されていても、必要なデータを見つけるのに時間がかかるといった課題も少なくありません。
こうした状況では、データ管理そのものが負担となり、十分に活用されないまま埋もれてしまうケースも見られます。
本ウェビナーでは、このような“データ管理の負のスパイラル”を断ち切る方法として、分析データの自動収集とFAIR原則に基づくデータ管理の考え方をわかりやすく解説します。
あわせて、SciYグループのSDMS「LOGS」を用いた具体的な運用方法もご紹介します。
開催日時
2026年5月20日(水)
午後4時~午後5時30分(日本時間)
Masaki Takita
バイオスピン事業部 SciY ソフトウェアソリューションズ
前職ではサンプルマネジメント関すソフトウェアと装置の販売、サポート、メンテナンスを担当。
2020年2月に入社。当初は電子実験ノートArxspanのAPACユーザサポートをメインにその他Pre Sales 、Service Project管理を担当。現在は今回ご案内するSDMSのLOGS(ログス)などの営業、導入支援、サポートも担当しております。