分析ファイルの自動収集とデータ登録で“手間ゼロ”へ~データを”記録”から”資産”へ。FAIR×LOGSで実現するデータ活用~
分析ファイルの自動収集とデータ登録で“手間ゼロ”へ~データを”記録”から”資産”へ。FAIR×LOGSで実現するデータ活用~
Webinar

分析ファイルの自動収集とデータ登録で“手間ゼロ”へ


~データを”記録”から”資産”へ。FAIR×LOGSで実現するデータ活用~

分析機器から出力されるデータは日々増え続ける一方で、管理や検索は後回しになりがちです。
個々のデータを記録ではなく資産として活用するための考え方である FAIR Data (Findability, Accessibility, Interoperability, Reusability)とSciYチームのLOGSでデータ活用方法をご紹介。

開催内容

日々の業務で、分析装置から出力されたファイルの回収やデータ整理、検索に多くの時間を費やしていませんか?

さまざまな分析機器から生まれるデータは増え続ける一方で、管理は個人任せになりがちです。たとえ一か所に集約されていても、必要なデータを見つけるのに時間がかかるといった課題も少なくありません。

こうした状況では、データ管理そのものが負担となり、十分に活用されないまま埋もれてしまうケースも見られます。

本ウェビナーでは、このような“データ管理の負のスパイラル”を断ち切る方法として、分析データの自動収集とFAIR原則に基づくデータ管理の考え方をわかりやすく解説します。
あわせて、SciYグループのSDMS「LOGS」を用いた具体的な運用方法もご紹介します。

開催日時

2026年5月20日(水)

午後4時~午後5時30分(日本時間)

議題

  • 分析機器ファイルの自動収集で、回収作業を削減
  • データ登録・検索の効率化で、必要な情報にすぐアクセス
  •  FAIR原則に基づく、再利用しやすいデータ管理
  • 分散・属人化を防ぎ、チームで活用できるデータ基盤

ご参加いただきたいお客様

  • 製薬・化学などで分析データの管理・活用に携わる方
  • 分析サービス/Share Labの運営に携わる方
  • 大学・官公庁・研究機関で分析業務に携わる方
  • 産学連携やデータ基盤管理を担当されている方

スピーカー

Masaki Takita

バイオスピン事業部 SciY  ソフトウェアソリューションズ

前職ではサンプルマネジメント関すソフトウェアと装置の販売、サポート、メンテナンスを担当。
2020年2月に入社。当初は電子実験ノートArxspanのAPACユーザサポートをメインにその他Pre Sales 、Service Project管理を担当。現在は今回ご案内するSDMSのLOGS(ログス)などの営業、導入支援、サポートも担当しております。

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