日々の業務で、分析装置から出力されたファイルの回収やデータ整理、検索に多くの時間を費やしていませんか?
さまざまな分析機器から生まれるデータは増え続ける一方で、管理は個人任せになりがちです。たとえ一か所に集約されていても、必要なデータを見つけるのに時間がかかるといった課題も少なくありません。
こうした状況では、データ管理そのものが負担となり、十分に活用されないまま埋もれてしまうケースも見られます。
本ウェビナーでは、このような“データ管理の負のスパイラル”を断ち切る方法として、分析データの自動収集とFAIR原則に基づくデータ管理の考え方をわかりやすく解説します。
あわせて、SciYグループのSDMS「LOGS」を用いた具体的な運用方法もご紹介します。
開催日時
2026年5月20日(水)
午後4時~午後5時30分(日本時間)